(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

フェルメール展に行ったよ

昨日はフェルメール展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

Straatje.jpg
Het Straatje-Johannes Vermeer


フェルメール作品で一番好きなHet Straatjeが観られると言うので、
ずっと行きたいと思いつつ、こんなギリギリまで機会がなかった訳だが、
1時間以上待つようなら、他に行くつもりで、午後から出掛けた。
幸い、40~50分待ちと書かれていたものの、25分程で会場内に入れた。

Carel Fabritius
Gezicht van Delft met de kraam. van een muziekinstrumentenverkoper
-Carel Fabritius


それにしても、皆並んで観るの好きだねぇ(-_-;)
絵の前に並んで、観終わっても、そのノロノロ進む列から離れず、
もう観もしない絵の真ん前で横を向いて立ち塞がれると、とても邪魔なのだが…

邪魔と言えば、空っぽのベビーカーを、絵の近くにまで持っていく必要があるのか、
そんなヘンテコさんが数人いた。
大きな市松人形でも乗ってたら、それはそれで怖いが、
多分父親か誰かが抱いて移動したのだろう、折り畳むわけでもなく、
中に子供が入ってるわけでもないのに「ほら、どけどけ」と言わんばかりに突き出して進む。
幼児が泣き喚いても注意するでもなく、引き摺りながら鑑賞する人もいた。

Houckgeest.jpg
De graftombe van Willem de Zwijger in de Nieuwe Kerk in Delft
-Gerard Houckgeest


ヘンテコ率が低めな午前中に行けたら良かったのだが仕方ない(-_-;)
絵の横で仁王立ちして見張る係の人や、後ろをスイスイと横断する警備の人は、
それらも注意すべきだと思うのだが、それは仕事の内に入らないのかね…

Witte.jpg
Inneres der Nieuwe Kerk in Delft mit dem Grabmal Wilhelms von Oranien
-Emanuel de Witte


今回、我々の好きな絵は一致していたのだが、
何故か、他の絵ほど人だかりがなかったので充分堪能できた。
今日貼ったのは全てお気に入りだったりする♪

virginaal.jpg
Jonge vrouw zittend aan virginaal-Johannes Vermeer


とりあえずフェルメール作品以外にも良い絵が多数あったので、
かなり見応えがあったと思う。
これまで、ほぼ興味が無かったのだが、「デルフト・スタイル」って、
なかなか良いものだねぇ…
[ 2008/12/01 ]
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