(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

横浜トリエンナーレに行ったよ1

24.25日は、やっと横浜トリエンナーレ2008に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

2008.jpg


先月末迄の展示だった、ランドマークプラザの"Catch Me Should I Fall"は、
8月に「わたしの美術館展」に赴いた帰り、運良く観られたので良かった。

landmark.jpg
Catch Me Should I Fall-Michael Elmgreen & Ingar Dragset


24日は雨だったが、今を逃すと行けないだろうと言う事で、
午後からになったが雨の中新港ピアへ。

傘の持込禁止だったので、入り口の傘立てに入れて中へ。
彼は音声ガイドを借りていたが、私は、丁度15時からのガイドトークに参加。
男女ペアのガイドさんが、メインである真ん中通路(?)の展示ではなく、
敢えて見過ごしがちな端っこ辺りの展示等を面白おかしく説明してくれたので良かった。
説明の最中にも、色々話掛けてくれて、とても楽しめたヽ(´ー`)ノ感謝感謝


YouTube - ケリス・ウィン・エヴァンスとスロッピング・グリッスル


いくつかのArt系番組で紹介されていたので、前知識はあったものの、
私のように音声ガイド嫌いの人は、15時からのガイドトークを是非オススメする(・_・)b
1時間、たっぷり楽しいトークで案内して貰った後で、他をまったりと見回ると良い。

テレビで何度も取り上げられていて楽しみにしていた「ネズミとクマ」は、
残念ながら雨で疲れていたらしく、息をしていなかった(ρ_;)


YouTube - Peter Fischli & David Weiss


その後横浜赤レンガ倉庫1号館へ。

そこで、一番楽しみだった、ミランダ・ジュライの「廊下」について、
一つ残念だった事があった。
列に並んで、わくわくしながら通ろうとしたが、数人前に小さな子供と、その母親。
その母親が、扉に書かれた字を全て、我々にも聞こえる程の声で、読み聞かせていた。

それだけでも興醒めで、その真後ろの男性が、何度も追い越そうとしていたようだが、
頑として動かず、二人で狭い通路に立ち塞がっていた為、長文でもないのに、
読み終えるのを待たなくてはならず残念だった。
我々の後にも随分並んでいたので、また戻って並びなおす事もできず…(ρ_;)
せめて私が真後ろにいたなら、ちょっと声を掛けて先に進んだであろうが、
あの真後ろの若者は、よく耐えていたな…
第一回第二回では、そこまでアレな事柄がなかったので、印象深かった。

それだけならまだしも、まあ、ちょっと、子供には説明しづらいであろう箇所もあり、
年齢制限ってのは大切だと痛感した。
小さなうちからArtに触れさせる事は、とても良い事だと思う。
しかし、それにも限度があるだろう。

もちろん、他のグロっぽい描写の映像コーナーには年齢制限があったのだが、
あそこにはなかった。
だから、あの母親も、アレに気付かず、そして後続の人々への配慮も忘れ、
大声で読み上げていたのだろう。
その部分では流石に声が聞こえず、サクサク進んでいたようだったが…


YouTube - 横浜トリエンナーレで一番面白かったやつ
この撮影をした人は静かに見られたようで羨ましい…


その後、まったりとジンジャークッキー等々を買ったりしてから、
関内苑本店で焼肉を食べたヽ(´π`)人(´π`)ノ
幸い混雑もなく、すぐに座れたので良かった。

牡蠣刺やレバ刺、お肉はもちろん、キムチ各種が、とても美味しかった。
ビビン麺は久しぶりだったが、ここでも言えば、ハサミで切ってくれたのかな…

美味しくてワッシワッシ食べたので、お腹がいっぱいだったのだが、
デザートが気になって、グァバ(だったかな?)のシャーベットを注文。
握り拳よりも大きな二つ割りの果皮を入れ物にした、たっぷりのシャーベットで、
こちらも随分食べ応えがあり、美味しかった♪
また行きつけになりそうなお店ができたヽ(´ー`*)ノ
[ 2008/11/26 ]
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