(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

アンソール展に行ったよ

日曜はアンソール展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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時折小雨が降っていた事もあり、今回も混雑する事無く、
ゆっくり観られた。

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Ensor voor zijn schildersezel

7年前の≒1/3の作品数だったので、あっさりしていたものの、
アンソール以外の作品もあり、楽しめた。

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De zeven handelingen van genade
-Pieter Brueghel de Jonge

音声ガイドで、アンソールが作曲した音楽を聴いた♪
ショップでCDも販売されていたようだ。

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屋根の煙突の上で笛を吹くアンソール

久々のアンソールは、やはり面白かったヽ(´ー`)ノ

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Badkoets op het strand

5歳くらいの女の子が、↓この作品正面の椅子に座って、
静かに、ずっと見つめていたのが印象的だった。
途中から母親らしき女性が隣に座ったのだが、
そちらには目もくれず、食い入るように眺めていた。

De intrige
De intrige

…で、何度か廻りながら楽しんだ後、
最後の部屋に辿りついた。
仕切りを取り払って以来、久々のひまわり等々を観て、
そして、いつもの如く超現で締めくくるつもりが、
超現がなかった(゚Д゚)

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超現実派の散歩-東郷青児

驚いて手前の部屋に戻り、座っていた女性に、
「あの…超現は?」とひそひそ声で訊いたのだが、
「わかりません」と言われた…

いつもの如く、普通の図録と子供用の図録を買って貰い、
エレベーターに向かう途中、受付の女性に、
「あの…超現は、今度いつ観られるのですか?」と、
再度質問してみたところ、内線を使って問い合わせて貰えた。
次回の絵画をめぐる7つの迷宮で、
ちゃんと観られるらしいヽ(´ー`*)ノ

1poster.jpg

ここで、ちょいと時間が掛かったので、
帰りのエレベーターをひとつ乗り過ごし、
彼に呆れられた(-_-;)

そこで、『横美だと"王様の美術館"、庭美だと"香水瓶"。
そんな感じで、私は、ここでは超現を観て、
「来たよ~ヽ(´ー`*)ノまた来るよ~」的な気分になるんだよ…』と、
しんみりと話したのだが、
彼は「ここは"ひまわり"だろう」と、もっともな事を言う。

まあ確かにそうなんだけれど、
ともかく超現が好きなので仕方ない(´ー`)y-~~
[ 2012/10/31 ]
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