(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告

ベルギー近代絵画展に行ったよ

昨日はベルギー近代絵画のあゆみに行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

Poster_20091127155035.jpg

ベルギーの首都ブリュッセルにある王立美術館は、
古典美術館と近代美術館の二つの美術館から構成されており、
15世紀から20世紀までの名品約2万点を所有、
同国最大のコレクションを誇っています。


1Bonnard.jpg
Nu à Contre-jour-Pierre Bonnard

本展では、そのコレクションのなかから
選りすぐった近代絵画約70点を展示します。


1matisse.jpg
Nature morte. Intérieur rouge de Venise-Henri Matisse


今回、ベルギー王立美術館展以来、3年ぶりだったが、
とても面白かったヽ(´ー`)ノ

mademoiselle.jpg
Portrait de Mademoiselle Van der Hecht-Fernand Khnopff


平日の午後、早い時間に出掛けたからか、大した混雑もなく、
とても観易い展示で良かった。

Baertsoen.jpg
Gand. le soir-Albert Baertsoen
これが一番好きヽ(´ー`*)ノ


15日に行った迷宮への招待 エッシャー展も然りだが、
最近は、どこも展示がギッシリしてなくて嬉しい。
もしくは双方とも、終わり掛けに出向いたからか、
絵の間近で長々と立ち尽くす人も、ほぼいなくなった。

Wouters.jpg
Fleurs artificielles-Rik Wouters


そう言えば、初めて赴いた際二度目はアレだったが、
このところ、あそこは静かに観られるようになって来た。
ちょっとでも騒がしいと、係の人がサクッと、その場に向かうようになった。
他所も、あのように改善されていくと嬉しいなぁ…

今回も、図録はジュニア版込みの3冊セットがオススメだったりする(・_・)b

PH_14.jpg
新しい携帯でも相変わらず綺麗に撮れない…ふっ…(遠い目)…
スポンサーサイト
[ 2009/11/27 ]

開催(BlogPet)

ぴよぴよは、ふわふわでMarc日本が開催された!

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/11/24 ]

アリスティド・ブリュアン

明日の美の巨人たちは「アンバサドゥールのアリスティード・ブリュアン」ヽ(´ー`)ノ
11月21日(土)22:00~22:30 テレビ東京

ambassadeurs_20091120025506.jpg
Ambassadeurs: Aristide Bruant dans son cabaret

ロートレック作『アンバサドゥールのアリスティード・ブリュアン』

Toulouse.jpg

19世紀末のパリの歓楽街モンマルトルを愛し、
ポスターを芸術の域に昇華させた画家の作品です。


bruant.jpg

モンマルトルが生んだ伝説の歌手アリスティード・ブリュアンが、
キャバレー「アンバサドゥール」に出演することを伝える石版画のポスターです。


1_20091120031616.jpg

この絵の中には、もう1人の人物がいます。
画面右奥に描かれたシルエットの男です。
頭上に輝くまばゆい光から察すると、舞台の照明技師のようです。
拍手喝采の中、ステージ中央へと歩み出す歌手を、
影となって照らし出す男の存在が、劇的な効果を生み出しています。


lautrec-j.jpg

強烈なインパクトをもつこの作品に、
ロートレックはさまざまな仕掛けを施していました。
実は、その仕掛けには、日本の浮世絵が深くかかわっていたのです。


先月も、ちょっと触れたが、これ好きだヽ(´ー`*)ノ

2bruant.jpg
Aristide Bruant dans son cabaret

El Dorado
El Dorado: Aristide Bruant dans son Cabaret


こっちも好き♪
[ 2009/11/20 ]

聖母子と諸聖人(BlogPet)

Mieloの「聖母子と諸聖人」のまねしてかいてみるね

明日の巨人たちの墓/ルーベンス最晩年は「画家の王」とも3000とも3000と、亡くなるまでにしてくれた♪
zelfportretいかにし、なぜ自らの巨人たちは人間不信となり経済的に今日の墓/ルーベンス!!
Kruisoprichtingそして、亡くなるまで多くの絵を読みたくなり、これほどまでには馬車の飼う犬たちの一枚を遺したの時には人間不信と、肺炎を使い、亡くなるまで多くの美の作品で自らのでしょううっ…(ρ_;)

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/11/17 ]

年金ってどこにあるかな(BlogPet)

ぴよぴよは年金がほしいな。
年金ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/11/10 ]

聖母子と諸聖人

明日の美の巨人たちは「聖母子と諸聖人」
11月7日(土)22:00~22:30 テレビ東京

「王たちの画家」にして「画家の王」と呼ばれた
ルーベンス最晩年の作品であり、
遺言で自らの墓に飾った特別な絵です。


Madonna met Kind
De Madonna met Kind, omringd door andere heiligen

21歳の時には既に画家として生活し、
亡くなるまでに2000とも3000とも言われるほどの作品を遺したルーベンス。


zelfportret
zelfportret

いかにしてこの膨大な作品を生み出したのでしょうか。

Kruisoprichting.jpg
Kruisoprichting

そして、これほどまで多くの絵を残しながら、
なぜ自らの墓に今日の一枚を選んだのでしょうか。


Rubens.jpg


20091106.jpg
rubens2 themes

5.gif

画家の墓/ルーベンス-文芸ジャンキー・パラダイスを読んでいて、
ふと、フランダースの犬を読みたくなり、作家データを見ると、

晩年は人間不信となり経済的にも苦しくなるが、
自分の飼う犬たちのために少ない年金を使い、
最終的には馬車の中で生活するまでになる。

Ouida.jpg
ウィーダ

見かねた人々が安アパートに入れてくれたが、
寒さのため身体が弱っており、肺炎をこじらせて亡くなった。

ううっ…(ρ_;)
[ 2009/11/06 ]

動物に愛をこめて(BlogPet)

Mieloの「動物に愛をこめて」のまねしてかいてみるね

明日の傑作を残したノ(*´ー`)FranzMarc-hi班猫-FranzMarc-SirEdwinHenryLandseer“迷宮美術館は、やはり一番好きなの迷宮伝説”では?Saved-TwoCatsthemes

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/11/02 ]

動物に愛をこめて

明日の迷宮美術館は「動物に愛をこめて」
11月2日22:00~22:45 BS-hi

cat.jpg
班猫-竹内栖鳳

日本画の世界で、リアルな動物表現に画家たちが目覚めたのは
明治期の「動物園」の誕生だった!
そんな日本画家たちの名作とは?


A Distinguished Member of the Humane Society
A Distinguished Member of the Humane Society
-Sir Edwin Henry Landseer

ひたすら犬ばかりを描き続けて人気を博したイギリスの画家
ランドシーアによる感動の忠犬物語とは?


Saved.jpg
Saved-Sir Edwin Henry Landseer

“迷宮伝説”では、「黄色い牛」など動物絵画の傑作を残した
フランツ・マルクの生涯をたどる。


Die gelbe Kuh
Die gelbe Kuh-Franz Marc


日本の動物画と聞くと、やはり一番好きなのは斑猫だったりするので、
またまた番組に出るかどうか不明ながらトップに貼ったノ(*´ー`)エヘヘ

20091101.jpg
Franz Marc - Two Cats themes
[ 2009/11/01 ]
Divination
BlogPeople
Art People
美術館に行こう!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。