(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

出張!メキシコ20世紀絵画展

明日の迷宮美術館は「太陽と革命の画家たち~出張!メキシコ20世紀絵画展~」
7月27日(月)22:00~22:45 BS-hi

どぎつい色彩、劇画調にデフォルメされた人物、
インパクトある構図。


Autorretrato_20090726144024.jpg
Autorretrato-Frida Kahlo

メキシコ絵画は西欧や日本の芸術とは一味違う魅力と
強烈なメッセージを放ち、人々を魅了し続けている。


Paisaje Nocturno
Paisaje nocturno-Diego Rivera

メキシコ近代絵画は、革命という時代における喜びや苦悩、
祖国や民族への想いが原動力となり、
メキシコならではの独自な表現を発展させた。


Izquierdo.jpg
Retrato de María Asúnsolo-María Izquierdo

複雑な歴史と民族性が込められた一枚一枚の絵画は
今の私たちに何を語りかけるのか。


tamayo.jpg
Autorretrato-Rufino Tamayo


メキシコ20世紀絵画展は8月30日まで。
7月4日(土)~8月30日(日)10:00~18:00 月曜休館
世田谷美術館

Poster_20090726153303.jpg


6年前の「フリーダ・カーロとその時代」も、とても面白かったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ
しかし、オフの直前だったか何かで、図録を買い損なって後悔している…
[ 2009/07/26 ]

日本の神様

夏だと言うのに、心霊系の番組が激減して久しい。
たまにあっても既知だったり、ありがちすぎてオチが読める都市伝説に、オーブ写真。
挙句にネットの古いネタ動画なのに「衝撃映像を入手!!!!1」…(-_-;)

036943.png

仕方なく、動画サイトやネットラジオで、心霊モノを視聴していたのだが、
最近好んでBGMにしているのは、神々のしらべ~日本の神様と言霊~だったりする。
上記サイトで試聴できるが、ヒーリングミュージックとしても良い。

cd.jpg
神々のしらべ 日本の神様と言霊

使い方に決まりはなく、
いつでもどこでも聴きたい時にCDをかけるだけで、
どなたでも自由に神々の音霊と言霊を楽しむことができます。

最後に、誘導瞑想の時間もあるのだが、こちらも楽しい。
ただ、どうも私の場合、神道に馴染みが薄いので、
恥ずかしながら杉の木立を歩くシーンでは高野山の奥の院、
「神様」を思うシーンで大日如来を想像してしまい、
難しいので瞑想せず聴いているヽ(´ー`;)ノ

5.gif

きっかけは日本の神様カードだった。
最近は全く読まなくなったのだが、小学生の頃から、
ムーMyBirthdayエルフィン等々を愛読していたので、
タロットカードに馴染みが深く、色々集めていたヽ(´ー`)ノ

真偽はともかく、集めすぎると良くないと聞いたので、
厳選して今も持っているのは、何故か天野喜孝のカードだったりするが…

大阪にいた当時、虹の街と呼ばれていた地下街で、
半信半疑ながらも、ちょっと興味があり、フラリと入った占いコーナーで、
イー・チン・カードを使った占い師に会った。

その時、「19歳で○○、25か26歳で××だから気をつけて」と言われ、
『そんな先の事…(´ー`)y-~~』と思って、ほぼ忘れていたのに、
その歳になって実際に、言われた通りの事が起き、驚いた記憶がある。

ふと、それを思い出して、あの占い師の持っていたカードを探しても、
国内外問わず、似たようなモノは販売されているが、同じカードが見つからない。
せめて画像くらい…と思っても、同じものがない。

最近また思い出し、色々検索するが、やはりない。
多分中国製なんだろうしなぁ…と諦め、なんとなく日本のカードが気になり、
検索すると、日本の神様カードと言う名前を見つけ、
レビュー等々を読んでもオススメらしいし…と入手した。

card
日本の神様カード

~あなたは日本の神様達をどれぐらい知っていますか?~
京都・奈良・出雲・高千穂・伊勢などの全国の霊地にある、
四十カ所以上の神社を実際に巡ることで、このカードは生まれました


独特な絵で面白く、解説もわかりやすい。
ちょっと大き目のカードなので、テーブルではなく、ベッドの上で使っているが、
ネガティヴな結果が出ないので気に入った。

まだ数回使ってみただけだが、なんとなく良いと思ったので、
試聴した上で上記CDも入手した(・_・)b
カードに慣れたら、瞑想の場面でも、ちゃんと神様を想像できるようになるのだろう。

日記代わりに書き記して、じっくり判断したい人には良いのかも知れないが、
面倒臭がりなので、占い結果を書き出すノートは持っていない。

そう言えば先日、お土産に、素敵な名物裂の匂い袋を頂いたヽ(´ー`*)ノ
和小物好きなので大喜びしながら、時折クンクンして楽しんでいる。
今後は、ちょっと、匂い袋も色々集めてみようと思う。
[ 2009/07/24 ]

だまし絵展に行ったよ(BlogPet)

Mieloの「だまし絵展に行ったよ」のまねしてかいてみるね

日曜はどうか…(-_-;)HomagetoaParrot-GiuseppeArcimboldoGROOVELINEを持ったがだまし絵のだ?
通常のだがだまし絵のガイドもプックスする際、それほど多くなかったので、案外私は、普通に楽しめた、いつもの大人用ルドルフ2世と、こども用だ?
通常の王国だまし絵のようで、何点かヽ(ラジオパーソナリティ)子供用ルドルフ2世と、何点か…(-_-;)HomagetoaParrot-WAVEナビゲーターの秀島史香さんが、いつものようで、是非オススメ(・)b借りる時に行ったままのようにはチケット購入すると訊きたくなるように楽しめたが入ってくれる。
展示数はなんと、それほど多くなかった会場に、随分列が入っても借りたが、今回私の図録に図録を購入する際、子供用ルドルフ2役に行くと楽しい。
『おや、混雑した会場での図録を通って並ばずに渡して、20分待ちの図録に挑戦!「smallplanet」シリーズより-GiuseppeArcimboldoGROOVELINEを丸めているならともかく、日本作品も借りたままの時間に行ったが、随分列だった作品もプックスすると楽しい。
『おや、その横をご案内します!ナレーション:秀島史香(´ー`)RodolfoIIinvestediVertunno-歌川広重「smallplanet」シリーズより-本城直季

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/07/17 ]

だまし絵展に行ったよ

日曜は、奇想の王国 だまし絵展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

午後、早めの時間に行くと、20分待ちの看板が置かれ、
随分列ができていたが、それはチケット購入待ちの列だったようで、
会場には、その横を通って並ばずに入れた。

Caso.jpg
Escapando de la crítica-Pere Borrell del Caso


コインロッカーもガラガラ空きで良かったのだが、
後から思うと、今回は、その存在を知らない人が多かったのかも知れない。
『おや、これから登山ですかヽ(´ー`?)ノ』と訊きたくなるような
大きなリュックを背負った人や、大きなバッグを持ったままの人が多かった。
空いているならともかく、それなりに混雑した会場で、アレはどうか…(-_-;)

Evans.jpg
Homage to a Parrot-De Scott Evans


音声ガイドは、今回私も借りた。
彼は、いつもの大人用だが、私はもちろん(?)子供用だ(´ー`)y-~~

こども用

ルドルフ2世がだまし絵の世界をご案内します!
「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」展でのガイドも大好評だった、
J-WAVEナビゲーターの秀島史香さんが、
今回はなんと、ルドルフ2世と少年の2役に挑戦!
ナレーション:秀島史香(ラジオパーソナリティ)


Arcimboldo.jpg
Rodolfo II in veste di Vertunno-Giuseppe Arcimboldo


GROOVE LINE
を聴いている人には、是非オススメ(・_・)b
借りる時に、ちょっと恥ずかしいかも知れないが、案外私のように、
子供用ガイド好きは多いようなので、係の人もプックスする事無く、普通に渡してくれる。

帰りに図録を購入する際、こどもガイドも追加すると楽しい。
工作好きな人なら尚更だ。
通常の図録には、銀色の紙が入っているので、それを丸めて、ちゃんと鑑賞できる。

展示数は、それほど多くなかったので、混雑していても、それなりに楽しめた。
展示替え前だったので、何点か観られなかった作品もあったが、
日本作品もがんばっていたヽ(´ー`)ノ面白かった

kage.jpg
即興かげぼしづくし 入りふね 茶わんちゃ臺-歌川広重

Planet.jpg
「small planet」シリーズより-本城直季
[ 2009/07/14 ]

ラス・メニーナス

明日の美の巨人たちは、ベラスケス作「ラス・メニーナス」
7月11日(土)22:00~22:30 テレビ東京

スペインの天才画家の傑作にして、
プラド美術館の最大の謎である名画です。


Las Meninas1
Las Meninas, La familia de Felipe IV

スペインのセビリアに生まれたベラスケスは、
24歳の時に国王フェリペ4世の肖像画を描く機会を得ます。


Felipe.jpg
Busto de Felipe IV con coraza

装飾を極力排除し、人間の存在の深みを描くベラスケスに
驚嘆した国王は、王付きの画家という地位を与え、
ついには王宮配室長という最高のポストを与えます。


Autorretrato.jpg
Autorretrato de Velázquez

しかし、スペインは没落の一途をたどり、
ベラスケスの出世と反比例するように
フェリペ4世の家族にも不幸が続きました。


Isabella.jpg
Isabel de Borbón

carlos.jpg
Baltasar Carlos de Austria

王妃と皇太子を続けて亡くした国王は、
新しい王妃マリアーナとの間にマルガリータ王女が生まれます。


infanta.jpg
La Infanta Margarita Teresa con un vestido rosa

そして、今日の一枚が誕生しました。
ここには、かつての王宮の画家が、
決して描こうとしなかったある真実が隠されています。

detail.jpg

果たして、ベラスケスはこの大作にどんな思いを込めたのでしょうか?
[ 2009/07/10 ]

好きな食べ物アピール機(BlogPet)

Mieloの「好きな食べ物アピール機」のまねしてかいてみるね

好きな…>゜))))昔、今度は是非美味しく食べ損なったな…と『…と飲み込んだ。
ふむ…べつやくさんのだ…と選んで出たのでホッとし、お魚か?
そう言えば昨年、こんな事が、一匹すくっている金魚がこれ♪
『味的に入れていた(?)泥鰌を白けさせていた(?)泥鰌は是非美味しく食べ損なったのだし、幸い悪影響は試し…』と飲み干されている金魚が、小さなビアタンだったのに、こんな事は良いなぁヽ(´ー`)ノそこまでで暴れる?
そう言えば昨年、こんな事も、火のお燗だったのだ♪
暴れる事は口虫の飼ってはないの中間宿主の生食は危険でと選んでと、泥鰌も、巨大化したよ(゜)b暑いのでホッと『味的に入れていたのでホッと飲み干されてみたの中間宿主のだしていたのに、泥鰌もないままだ!
色々な事がこれ。

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/07/10 ]

好きな食べ物アピール機

好きな食べ物アピール機/@nifty:デイリーポータル Z

早速試してみたよ(・_・)b
暑いので、気分的に、お魚かな…と選んで出たのがこれ

200907091.jpg
200907092.jpg


ふむ…べつやくさんの絵は良いなぁヽ(´ー`)ノ

そこまででもないのだが、実家や管理人さんの飼っている金魚が、
巨大化しているのを見ると『味的にどうなんだ…』と妄想する事は確かにあったな…>゜))))彡

040449.gif


昔、近所のお寿司屋さんで「サービスだよ!一匹どうぞ~」と、
巨大ブランデーグラスに入ったミニミニな生きた泥鰌と、
アク取り用のおたまを出された。

周りの常連さんも笑って見ている。
『こ、これどうするんですか?踊り食いですかヽ(´ー`;)ノ』と訊くと、
「お姉ちゃん、ビールちょっとあげるから、それに入れて飲むと良いよ♪」
普段、ビールは飲まないので、お茶ばかり飲んでいたのだが、
いつもの常連さんが新しいグラスにビールを注いでくれたので受け取る。

『これに泥鰌を!?』と戸惑っていると、隣の人が、「こうやるんだよ」と、
一匹すくってビアグラスに投下。
もちろん泥鰌は暴れているのだが、クイッと飲み干されてしまった(-_-;)

折角だし、ものは試し…と、一匹すくおうとしたが、
泥鰌も、なんとなく理解できるのか逃げ回る。
同行者は、お燗だったので、苦労しておちょこに入れて結局床に落とす。

06.gif


『…場を白けさせてはならない』と、なんとか一匹すくい、グラスに投下。
暴れる。怖い。何かしらの悪影響はないのか。
色々な事を考えながらゴクリ。

ところが、小さなビアタンだったのに、泥鰌も小さいから一口目では口に入らず(-_-;)
ちょっと元気がなくなった泥鰌を二口目でツルリと飲み込んだ。
食道や胃で暴れる事もなく、簡単に入っていったのでホッとしたが、
喉越し等々、まったく記憶にない。

ふと検索してみると、こんな事が書かれていた(゚Д゚)

有棘顎口虫の中間宿主のため、踊り食いなどの生食は危険である。

…あれから10年以上経つが、幸い悪影響はない。

そう言えば昨年、火の通った(?)泥鰌を食べ損なった事があった。
その後赴く機会がないままだが、今度は是非美味しく食べたいところだ。

5.gif

今見たら項目が1つ増えてたヽ(´ー`)ノこれ

2_20090715221528.jpg
[ 2009/07/09 ]

日本の美術館名品展に行ったよ

3日の午後、日本の美術館名品展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

eat1.jpg
食べる-高山辰雄


幸い雨も降らなかったし、平日の午後早い時間なら大丈夫だと思っていたが、
案外混雑していて驚いた。

misao.jpg
星になった瞽女(みさお瞽女の悲しみ)-斎藤真一


流石にタイトル通りの名品が勢揃いで、とても見応えのある展覧会だった。

hosui.jpg
裸婦-山本芳翠


何度か目にした作品もあったり、また観たいと思っていた作品もあったりで、
とても楽しかった♪

Paris_20090705191822.jpg
パリ夜街-清水登之


できれば展示替え前にも行きたかったなぁ…

Nicolas.jpg
Vue de l'Ile Saint-Louis prise du port Saint Nicolas.-Henri Rousseau


意外な美術館が加盟館ではなかったり、
我々の好きな美術館が、加盟館なのに出展がなかったり…と謎もあった。
→加盟館リンク一覧:美術館連絡協議会:YOMIURI ONLINE

sprinkler.jpg
A Lawn Sprinkler-David Hockney


今回、混雑していたにも関わらず、ヘンテコさんもいなくて、とても良かった。

rabbit.jpg
兎-熊谷守一


こんな展覧会なら、また何度でも行きたいものである。
[ 2009/07/05 ]

小林かいちの世界

謎のデザイナー 小林かいちの世界は11日からヽ(´ー`)ノ
7月11日(土)~8月23日(日)10:00~18:00(入館は17:30まで)
月曜休館(7月20日は開館)7月21日休館
ニューオータニ美術館

近年注目が高まっている京都の図案家・小林かいち。
大正時代後期から昭和初期にかけて活躍し、
モダンなデザインの絵はがきや絵封筒などを数多く制作した。


she.jpg
彼女の青春

木版によるそれらの作品には、
現代にも通用する優れた色彩感覚とデザイン力が表れている。


night.jpg
「夜の微笑」より

本展では、かいち作品の常設館である
保科美術館の所蔵品約300点を展示。


Star.jpg
「星は悲しむ」より

いまだ謎の多い小林かいちの画業を、
東京では初めて大々的に紹介する。

これは行きたいなぁ…
こんな感じの絵は好きだが、夢二しか知らなかったヽ(´ー`;)ノ
そう言えば、ここ暫く愛用している扇子がレトロ柄だったりする。

DSC00084.jpg
相変わらず巧く撮れない(-_-;)
[ 2009/07/02 ]

ぴよぴよは(BlogPet)

ぴよぴよはふわふわと古代とか到着するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/07/02 ]
Divination
BlogPeople
Art People
美術館に行こう!