(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

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ベリー(BlogPet)

きのうはふわふわはベリーを網羅ー!
それで日本は再現しないです。
それで観察したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
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[ 2009/01/25 ]

ピロスマニ

明日の新日曜美術館
「絵筆とワイン、そして自由 グルジアの愛した画家 ピロスマニ」ヽ(´ー`)ノ
1月25日(日)9:00~10:00 NHK教育

Donkey.jpg
Man on donkey

グルジアの人々に国民的画家として親しまれる
ニコ・ピロスマニの素顔と魅力をひもとく。


nico1.jpg
宴にようこそ!(居酒屋のための看板)

8歳で家族を亡くしたピロスマニは独学で絵を学び、
1杯のワインと引き換えに放浪しながら描き続けた。


Villagers.jpg
Threshing Yard. Evening

作品はどれも力強く、農民や市井の人々の姿を真正面からとらえている。
正面から見詰める人物像に、人々はイコンを連想するという。


Margarita.jpg
Actress Margarita

このほど、グルジア人映画監督・シェンゲラーヤが60年代に制作した、
ピロスマニの生涯を追ったドキュメンタリー映画が見つかった。


3_20090124023048.jpg

その中ではピロスマニと同郷の人、看板や絵を注文した人、
寝床を提供した人らが、天涯孤独だった画家の素顔を証言している。


p.jpg

→あらすじ ピロスマニ - goo 映画

昨年夏に行った「青春のロシア・アヴァンギャルド」は良かったなぁ…
ピロスマニと言う名前のワインもあるそうなので、一度飲んでみたいと思っている。

wine.jpg
[ 2009/01/24 ]

大使たち

明日の美の巨人たちは、ハンス・ホルバイン作「大使たち」
1月24日(土)22:00~22:30 テレビ東京

16世紀に活躍した宮廷画家ハンス・ホルバインは、
細密な描写力で肖像画を得意としていた。


Holbein.jpg
Selbstporträt

「大使たち」は、16世紀のイングランドの国王、
ヘンリー8世の命によって描かれた。


Enrico VIII
Portrait of Henry VIII

ヘンリー8世は、史上最悪と呼ばれた暴君だったが、
ホルバインは優れたデッサン力と鋭い観察眼で
絶大なる信頼を得、宮廷画家に上り詰めた。


Ambassadors.jpg
Jean de Dinteville and Georges de Selve ('The Ambassadors')

「大使たち」には、フランス司教とフランス大使が描かれている。
ほぼ実物大で、ひげの一本一本まで細かく描いているが、
ただの肖像画ではない。


watch.jpg
…日時計、どれだろうヽ(´ー`;)ノ

棚の上の日時計は、2人が会った日時を示し、
棚の下にはドクロがあるなど、描かれたもの全てに意味を持つ、
寓意画なのだ。


skull.jpg
びろ~ん


これは楽しみだヽ(´ー`*)ノ

man.jpg


ちなみに一番気になるのは、↑これだったりする。
→The Ambassadors (Holbein) - Wikipedia, the free encyclopedia
[ 2009/01/23 ]

セザンヌ主義に行ったよ

午後からはセザンヌ主義に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

Delacroix.jpg
Apothéose de Delacroix-Paul Cézanne


展示数も多く、なかなかの混雑っぷりで、
横浜美術館らしい、まったり空間は、あまり感じられなかったが、面白かった。
今回は、私より彼の方が楽しそうだったなぁ…音声ガイドはアレだったらしいが(-_-;)

一番記憶に残ったのは、キース・ヴァン・ドンゲンの
「アガーテ・ヴェゲリフ・グラヴェスタインの肖像」だった。
ドンゲンと言えば、ひなげしや、ジプシーくらいしか知らなかった…
あの絵も好きになったが、残念ながら綺麗な画像が見つからない(ρ_;)
彼が気に入ったアンドレ・ロートの風景画も然り。
日本の美術館ってのは、海外と違って、所蔵作品画像を、あまり出してくれないねぇ…

それから、一昨年の長谷川潔展でも、もしかしたら観たかも知れないが、
全く記憶になかった油彩もあってビックリした。
マニエール・ノワール作品だけじゃなかったんだなぁ…
検索してみると、版画ほどではないが、油彩も結構あるようだ。
意外に思うのか、足を止めて暫く眺める人も多かった。

今回は珍しくキツキツ展示で、その上混雑していたと言うのに、
中身入りベビーカーを絵の前に放置したまま、他を観に行く親を何度か見かけた。
中身なしだと思って、ちょっと押し出す人もいたほどだ。

人だかりの真後ろに座っていた係員も気に留めていないようで、
どかして貰おうかと思った矢先に親が来た。
横浜美術館にも、あんなのが来るようになったんだなぁ…(-_-;)

図録の他にも、何か…と思い、赤い林檎のキーホルダーを買って貰った♪
やはり、おそろいで緑の林檎も入手すれば良かったかな(ρ_;)

DSC00063.jpg
台紙に何か印刷されてたら、もっと良かったかも…


そんな感じで今回ココに貼れるお気に入り作品画像がなくて
不本意だ…ふっ…(遠い目)…
[ 2009/01/19 ]

白洲次郎と白洲正子展に行ったよ

昨日は午前中に、白洲次郎と白洲正子展へ行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

jiro.jpg


白洲次郎好きらしき人々で随分混雑していた。
『ふむ…プリンシプル、プリンシプル…』と思いながら数々の展示品を見ていたが、
趣味の良いお盆や鈴、クリスタルのキーホルダー等々、素敵だった。

photo_20090119152533.jpg


食に関する思い出話が添えられた、食卓の再現なども楽しかった。
それから、随分久々仙の作品も観られて嬉しかったヽ(´ー`)ノ
いつか機会があれば武相荘に行ってみたい。

今、久々に昨年の小説新潮 2008年2月号【特集:白洲次郎の直言】を読み返しているが、面白い。
2月28日からのドラマスペシャル「白洲次郎」も楽しみだったりする。
[ 2009/01/19 ]

PulmollとFRISK(BlogPet)

Mieloの「PulmollとFRISK」のまねしてかいてみるね

昔からミントがあった♪ミント系のフリスクミントが大好きだ!!
レザーケースはない。
レザーケースはない。

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/01/18 ]

PulmollとFRISK

昔からミント系のキャンディー、特にシュガーフリーが大好きだ。
先月、試しに購入したミントが、とても美味しかったので、
ちょっとプラザに探しに行ってみた。

mint.gif
Pulmoll Extra Strong sugar-free


すると、Extra Strong sugar-free以外にも、Lemonとcherryがあったので、
大喜びで、まとめ買いした♪

pulmoll.gif


ミントが、そんなにキツくはないものの、ともかく美味しいし、後味も良い。
チェリーだけミニ缶で買ったので、詰め替えてバッグに入れるのにも良い。
暫くは、これで落ち着きそうであるヽ(´π`)ノ゜
まだまだ沢山の種類があるようなので、機会があったら全部食べてみたいなぁ…

5.gif

同じ棚に、カラフルな紙筒が置いてあったので見ると、
プラザ限定のフリスク ミントシリンダーだったので、
彼はブラック、私はベリーにしたヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

frisk.gif
★プラザ限定★フリスク ミントシリンダー - PLAZA オンラインショップ


金属ケースより軽いし、バッグに入れてもカチカチ言わない。
レザーケースは初めてだったので、最初は、ちょっと入れ難いが、
なかなか使いやすいと思うのでオススメかも(・_・)b
[ 2009/01/14 ]

組織するはずだったの(BlogPet)

きょうぴよぴよがふわふわと尊敬したよ♪
でも、組織するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/01/10 ]

ターナー

明日の美の巨人たちは、ターナー作「雨 蒸気 速度 グレートウエスタン鉄道」
1月10日(土)22:00~22:30 テレビ東京

ロンドンから西に延びるかつてのグレートウエスタン鉄道の線路と
テムズ川が交差する辺りでこの作品が生まれた。


Railway.jpg
Rain, Steam and Speed - The Great Western Railway

画面の中では、嵐が吹き荒れているが、
雲のかなたには晴れ間も見えており、
変わりやすい英国の気候がこの1枚に凝縮されている。


川に船が浮かぶのどかな景色を、
雨の中から現れた当時最先端の乗り物、蒸気機関車が打ち破る。
約160年前に描かれた風景画の世界を劇的に変える1枚だった。


Turner self
Self portrait


そう言えばターナーの「戦艦テメレール」が
英国展示絵画の人気ナンバーワンと言われたのは、2005年だったんだな…
→ターナー作品が人気1位 英展示絵画対象に投票

Temeraire.jpg
The Fighting Temeraire Tugged to Her Last Berth to Be Broken up


あの時も、ちょっと意外だったが、今も人気なんだろうか…
ちなみに、個人的に好きなのは↓これだったりするヽ(´ー`*)ノ

Mortlake Terrace
Mortlake Terrace
[ 2009/01/09 ]

ピカソとクレーの生きた時代(BlogPet)

Mieloの「ピカソとクレーの生きた時代」のまねしてかいてみるね

20世紀美術の豊富な…(日からか、サクサクと思って、20世紀美術史を展観します!
PersonnagesRythmiques-PabloPicasso所蔵作品により、チケットを網羅したら、ブラックといった20”)は縁があって、など20世紀の作品群があっています。
DieNacht-PabloPicasso所蔵作品群が、まったりと観られて良かったから、諸々で入館が薄いのおなじみの生きたが薄いの生きた時代は欠かせない画家の流れを展観した(遠い目

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2009/01/03 ]
Divination
BlogPeople
Art People
美術館に行こう!


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