(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

ピカソとクレーの生きた時代

20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代は来月2日からヽ(´ー`)ノ
1月2日(金)~3月22日(日)期間中無休
10:00~19:00 毎週金・土は21:00まで
Bunkamuraザ・ミュージアム

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Kamel in rhythmischer Baumlandschaft-Paul Klee

ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館(通称“K20”)は、
質の高い20世紀美術の豊富なコレクションで知られています。


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Femme accroupie-Pablo Picasso

所蔵作品は、パウル・クレーの充実した作品群をはじめ、
ピカソ、マティス、シャガール、ブラックといった
20世紀初頭のおなじみの巨匠たち、
また、マグリットやエルンストといったシュルレアリスムから、ミロなど
20世紀前半の美術史を語るには欠かせない画家の作品を網羅しています。


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Personnages Rythmiques-Joan Miró

今回、この珠玉の作品群が一挙に出品されることとなり、
ピカソとクレーの作品をはじめ、
20世紀美術界の人気画家の良質の作品により、
20世紀前半の流れを展観します。


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Die Nacht-Max Beckmann


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21日、山口薫展に行ったが、諸々で入館が遅くなったからか、
図録は売り切れ、展示目録もなしだった(ρ_;)
珍しく、まったりと観られて良かったのに、やはり、あそことは縁が薄いのかな…

…と思っていると、23日の最終日、これも事情があって、ワイエス展に行き損なった(ρ_;)
やはり、チケットを入手したら、サクサクと赴くべきだな…ふっ…(遠い目)…
[ 2008/12/24 ]

佐伯祐三

明日の新日曜美術館は、佐伯祐三ヽ(´ー`)ノ
12月21日(日)9:00~10:00 NHK教育

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立てる自画像

20世紀初め、パリの下町を
鮮烈なまなざしで描いた佐伯祐三


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バーの入り口

裏通りの汚れた壁や剥がれかかった広告の中に美しさを見いだし、
誰も見たことがないパリの絵を生み出した。


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ガス灯と広告

佐伯は工場が連なる大阪の下町に生まれ育ち、
労働者や農民を数多く描いたゴッホを心から尊敬していた。


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郵便配達夫

その創作の根底には、
名もなき人々への深い共感があった。


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カフェ・レストラン

夭折の画家、佐伯がパリに見たものとは何か? 
そこには、現代に通じる格差社会の姿があった。


5月の佐伯祐三展に行けなかったのが悔やまれる(ρ_;)
今、ポーラ美術館で来年3月8日まで開催中だが、ちょっと遠いな…ふっ…(遠い目)…
[ 2008/12/20 ]

トーク組織したいなぁ(BlogPet)

きょうぴよぴよは、トーク組織したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2008/12/19 ]

丸の内亜沙美

ラブサンクチュアリ占いを試してみたヽ(´ー`)ノ


肝っ玉母さんとは(゚Д゚)

昔から、「最初は、とっつき難い感じに思ったのに…」と言われ続けている割に、
道を訊かれやすいのだが、そこが原因か…(-_-;)ほぼ知らない場所ばかりだが

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ついでに雑談。
今日は某サイトのプレオープンで、早速マイキャラクターを作成した。
顔の造りを入力して、好みの色合いも選んで出来上がったのが、
なかなかの美化っぷりだったので嬉しくなって貼り付けてみるよヽ(´ー`*)ノ

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ふむ…上の画像とは全然違うな。
こうして見ると、道を訊きたくなる人っぽいかも知れない(ほっかむーん
[ 2008/12/18 ]

建設者たち

明日の美の巨人たちフェルナン・レジェ作「建設者たち」
12月13日(土) 22:00~22:30 テレビ東京

縦3メートル、横2メートルの大きな絵。
背景は鮮やかな青、その青を埋め尽くすように
赤や黄色のカラフルな鉄骨が描かれています。


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Les Constructeurs

雲に手が届くほどの高層で働く建設労働者たちは、
まるで機械仕掛けのおもちゃのよう。
画面を埋め尽くすのは、無機質な鉄骨と無表情な労働者。
でも何故か、この絵には楽しさが溢れているのです。

どこかで他のレジェ作品を観た記憶だが、どこだっただろう…
西美は「現在は展示していません。」と書かれていたし、これじゃないヽ(´ー`;)ノ

これに似た絵だった記憶だが…ううむ…

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Femme a la Cruche


美術館以外で、好きな絵を見つけるのに、
以前はデスクトップテーマのサイトが役立ったものだ。
知らない絵、見覚えのある絵等々、今も保存して楽しんでいるが、
最近は、そんなArt系テーマサイトがバソバソ閉鎖されている(ρ_;)

うちのマシンは長寿だから、まだ暫くVistaにするつもりはなく、7待ちだったりするが、
年々、楽しみが激減していく感があるなぁ…ふっ…(遠い目)…
[ 2008/12/12 ]

解説するつもりだった(BlogPet)

きょう、解説するつもりだった。
でも、ふわふわで機械へ散策したかった。

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2008/12/12 ]

ピカソ展に行ったよ

日曜は、ピカソ展のハシゴをしたヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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Paulo vestido de Pierrot


幸い、良いお天気だったので、いつもより早めに出かけた。
まずサントリー美術館へ。

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Autoretrato 1901


そんなに混雑せず、まあまあ観やすい配置だった。
ガラスケースに入れた展示は良い。
普通より、ベッタリ張り付く人も少なく、ヘンテコさんも、いなかった。
やはり午前中が狙い目なんだろうな。

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Autoretrato


こちらでは「青の時代」オンリーになるかと思っていたが、そんな事はなく、
自画像辺りから少しずつ画風の変わっていく様子が観られて面白かった。

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Mujeres corriendo en la playa

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それから、国立新美術館へ。
ココは、何度かチケットを入手しつつ、これまで一度も行かなかった場でもあるので、
とても期待していたのだが、企画展示室1Eは狭かった…

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Tête de mort


いや、本当は、それほどでもないのかも知れないが、混雑っぷりが激しかった。
お昼を過ぎていたからベビーカーもワッシワッシでねぇ…(ρ_;)

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Retrato de Olga en un sillón


やはり、オルガの前は、長く立ち止まる人が多く、
何度か戻りつつ、やっと全体が観られた(-_-;)
写真コーナーでも同じ構図があったが、絵の方が綺麗だった…

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Le déjeuner sur l'herbe (d'après Manet)


ピカソ版草上の昼食は、なんとなく二人でニヤニヤしてしまった。
どこで観たのか失念したが、エルンスト版も面白かったなぁ…

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Chouette dans un intérieur


フクロウも可愛かったヽ(´ー`*)ノ

今回は、混雑も場所も気になり、見送ろうかと思っていたのだが、行って良かった。
ハシゴをしても疲れない程度の作品数だったのもあるが、
サントリー美術館には、また行きたいと思う。
[ 2008/12/09 ]

ぴよぴよは(BlogPet)

ぴよぴよは、撮影した?

*このエントリは、ブログペットの「ぴよぴよ」が書きました。
[ 2008/12/05 ]

マイアミ・バイス

明日はマイアミ・バイスを観るヽ(´ー`)ノ
12月4日(木)21:00~23:04 テレビ東京

マイアミ警察で働く刑事コンビの活躍を描く
'80年代の人気TVシリーズの映画化。

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南米と北米を結ぶ巨大麻薬密輸組織に、
合衆国司法機関の合同捜査の極秘情報が
大量に漏れていることが発覚した。
マイアミ特捜課の刑事コンビ、ソニーとリカルドは、
麻薬ディーラーを装い組織の潜入捜査を開始。

2_20081203150551.jpg

そこでソニーは、組織の大物と密接な関係を持つ
謎の美女イザベラと出会い、恋に落ちる。



Miami Vice - Theatrical trailer


彼の影響で、刑事ナッシュ・ブリッジス特捜刑事マイアミヴァイスの再放送を観ていたが、
映画は、ドン・ジョンソンじゃないから観に行かなかったな…(-_-;)

Poster.gif

→マイアミ・バイス - 映画作品紹介/CINEMA TOPICS ONLINE

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Miami Vice themes
[ 2008/12/03 ]

フェルメール展に行ったよ

昨日はフェルメール展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

Straatje.jpg
Het Straatje-Johannes Vermeer


フェルメール作品で一番好きなHet Straatjeが観られると言うので、
ずっと行きたいと思いつつ、こんなギリギリまで機会がなかった訳だが、
1時間以上待つようなら、他に行くつもりで、午後から出掛けた。
幸い、40~50分待ちと書かれていたものの、25分程で会場内に入れた。

Carel Fabritius
Gezicht van Delft met de kraam. van een muziekinstrumentenverkoper
-Carel Fabritius


それにしても、皆並んで観るの好きだねぇ(-_-;)
絵の前に並んで、観終わっても、そのノロノロ進む列から離れず、
もう観もしない絵の真ん前で横を向いて立ち塞がれると、とても邪魔なのだが…

邪魔と言えば、空っぽのベビーカーを、絵の近くにまで持っていく必要があるのか、
そんなヘンテコさんが数人いた。
大きな市松人形でも乗ってたら、それはそれで怖いが、
多分父親か誰かが抱いて移動したのだろう、折り畳むわけでもなく、
中に子供が入ってるわけでもないのに「ほら、どけどけ」と言わんばかりに突き出して進む。
幼児が泣き喚いても注意するでもなく、引き摺りながら鑑賞する人もいた。

Houckgeest.jpg
De graftombe van Willem de Zwijger in de Nieuwe Kerk in Delft
-Gerard Houckgeest


ヘンテコ率が低めな午前中に行けたら良かったのだが仕方ない(-_-;)
絵の横で仁王立ちして見張る係の人や、後ろをスイスイと横断する警備の人は、
それらも注意すべきだと思うのだが、それは仕事の内に入らないのかね…

Witte.jpg
Inneres der Nieuwe Kerk in Delft mit dem Grabmal Wilhelms von Oranien
-Emanuel de Witte


今回、我々の好きな絵は一致していたのだが、
何故か、他の絵ほど人だかりがなかったので充分堪能できた。
今日貼ったのは全てお気に入りだったりする♪

virginaal.jpg
Jonge vrouw zittend aan virginaal-Johannes Vermeer


とりあえずフェルメール作品以外にも良い絵が多数あったので、
かなり見応えがあったと思う。
これまで、ほぼ興味が無かったのだが、「デルフト・スタイル」って、
なかなか良いものだねぇ…
[ 2008/12/01 ]
Divination
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