(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

「美術でめぐる日本の海」に行ったよ

8日は朝から久々に横須賀へヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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開館10周年記念「美術でめぐる日本の海」

私たちは四方を海で囲まれた
日本に住んでいます。


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貨物船の話-柳原良平

海は様々な恵みをもたらすだけではなく、
交流、交易の場であり、
造形芸術における
創造的イメージの源泉でもありました。


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諸国名所百景 肥前五嶋鯨漁の図-二代歌川広重

本展覧会は、「日本の海を見る」「船いろいろ」
「日本人と鯨」「海への祈り」の4章で構成し、
日本人と海の関わりを多面的に紹介します。


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日本海-香月泰男

横須賀美術館で、
開館10周年を記念して開催する展覧会です。


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5周年の際は、5歳児達が何か発表していたが、
今回は何も催しが無かったのかなヽ(´ー`?)ノ

今回は塗り絵にも挑戦したのだが、
クーピーで薄く塗ったのでわかりづらい(-_-;)

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他にもカラーサインペンやマジックもあったのに…

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ちょっと色をハッキリ表示にしてみたら、
なんか違う雰囲気に┐(´ー`)┌

↓このくらい堂々とした濃さで塗るべきだった(-_-;)

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第三源漁丸 大漁旗

所蔵品展も谷内六郎館も、
いつも通りの、まったり空間だった。
ここは、ちょっと離れているけれど、
たまにふらりと立ち寄りたい、良い美術館だ。

早めに向かったのは混雑除けではなく、
アクアマーレのランチコース狙いだった。

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幸い席が空いていたので良かったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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手前は彼の肉料理
奥は私の魚料理

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そうそう、横須賀美術館と言えば、芝生の虫だが、
今回、白詰草が沢山生えていて、
数匹の黒い大きな蝶以外は見かけなかったように思う。

それにしても、香月泰男の「日本海」は印象的だった。
シベリアシリーズは以前観た久永強版しか知らなかった。
解説文って大事だなぁ…
[ 2017/07/13 ]

ミュシャ展に行ったよ

土曜はミュシャ展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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アール・ヌーボーを代表する芸術家、
アルフォンス・ミュシャ
晩年、故郷のチェコにもどり、
約16年の歳月を費やして描いた
「スラヴ叙事詩」を公開します。




最大で6×8メートルにもなる巨大絵画の連作
全20点がそろって公開されるのは、
チェコ国外では世界で初めて。




パリで発表した華麗なポスターなどを紹介しながら、
「スラヴ叙事詩」に至るまでの足跡をたどり、
新たな魅力に迫ります。


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Plakát zvoucí na výstavu Slovanské epopeje v Brně

新美のTwitterで待ち時間を確認しつつ、
午後になって、やっと出掛けた。

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Oficiální plakát oslavující desáté výročí založení Československa,

到着時70分待ち表示だったが、
実質40分弱程度だったような記憶…

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Výzdoba Obecního domu

幸い、物凄いカンカン照りって程でもなく、
蒸し蒸ししてもいなくて、運が良かった♪

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Apoteóza z dějin Slovanstva

撮影可能なお部屋もあって、
「あの絵」があれば絶対撮りたいと思っていたのに、
どの絵か忘れて残念だった(-_-;)

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スラヴ叙事詩の中で唯一、ミュシャのサインがある絵で、
とりあえず左下を観ていれば良いと思ったのに、
こちらを見つめる印象的な瞳が描かれている率が、
左下に多い気がして、そんなこんなで忘れてたヽ(´ー`;)ノ

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こんな感じや

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こんな感じで

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Jan Ámos Komenský
この絵

全体的に覚えておけば良かった…
これから観に行く人は是非(・_・)b

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この程度は混んでる

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終わりに近づいて、もうちょっと観たいと思ったら、
スラヴ叙事詩の部屋に戻れる場所があるので、
チェーンを外して貰おうヽ(´ー`)ノ



今度の日曜美術館(朝)で、再放送されるので、
日曜は、もっと混むかも…

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日曜美術館「ミュシャ 未来を見つめる超大作」
6月4日(日) 9時00分~9時45分 NHKEテレ
[ 2017/05/30 ]

ピカソ・インパクトに行ったよ

先月22日、ピカソ・インパクトに行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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この展覧会は、
キュビスムが二度にわたって、別々の文脈で
日本の作家達に受容されたという仮説に基づいて
組み立てられています。



世界的にみても極めて異例なこのような状況を、
ピカソとブラックの作品、
そしてそれらに触発された日本の作家達の作品、
約160点によってふりかえります。


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浴室の二人の女-坂田一男


埼玉県立近代美術館は、
10年前のシュルレアリスム展以来だ(゚Д゚)

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コントラバスを弾く-東郷青児

10年ぶりとは言え、駅前の風景が随分変わっていて、
ちょっと吃驚した。

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ネコと八仙花-谷角日沙春

楽しみにしていた、金魚鉢の置かれた喫茶店も、
多分無くなっていた…
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気を取り直して、併設のレストランでランチにした。
企画展限定メニューが完売してたので、
彼はフォアグラのリゾット、私は、あさりとイカのボンゴレと、
かぼちゃのケーキにした。
たまねぎのパンも、とても美味しかったよヽ(´π`)ノ

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化粧-尾形亀之助
今回、一番好きな絵ヽ(´ー`)ノ

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右の猫折り紙は、子供より母親らしき人が熱中していた…

[ 2017/02/05 ]

ダリ展に行ったよ

10日に、やっとダリ展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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彼のお誕生日から開催だったものの、平日だし、
さて、いつになるやら…と気になりつつ、ギリギリだった(-_-;)

Idilio atomico y uranico melancolico
Idilio atómico y uránico melancólico

99年に、三越美術館で開催されたダリ展は、
職場も新宿だったのに、同行する人がなく断念。

Las tres esfinges de Bikini
Las tres esfinges de Bikini

2006年の上野の回顧展の際は、
彼と入り口近く迄行ったものの、物凄い人&暑さで断念し、
そのまま科博のふしぎ大陸南極展2006に入ったんだった…

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涼しかった記憶だけ残っているノ(*´ー`)エヘヘ

これまでの経験で、新美なら、なんとなく混雑していても、
しっかり観て廻れるんじゃないかと思い、
午後から出掛けたのだが、外から並んで70分待ちだった…

La Batalla de Tetuán
La Batalla de Tetuán

そして、託児サービスもあった記憶なので、
火の付いたような赤子の泣き声も、
ベビーカーも皆無だろうと安心していたのに、
行列の最中でも相変わらずだった…(-_-;)

La Madonna de Port Lligat
La Madonna de Port Lligat

咳き込む大人もいるのに、もちろんマスクなんてさせず…で、
なんと言うのか、子供、がんばれ(ρ_;)9

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そうそう、最初に並んだ際、一人の青年が前にいたのだが、
やっと館内に入り少し進んだ後、突然スイッと柱の側に行き、
私達の後ろに場所を替えた。
静かに並んでたし、ぶつかってないのになぁ…と、
不思議に思っていたら、理由がわかった。

Chica de espaldas
Chica de espaldas

前に二人組の女の子(?)がいて、一人がリュックを背負ったまま、
何度も横の女の子の方に向きながら会話を続ける為、
リュックが、狭い行列内でぶつかりそうになるのだ(-_-メ)凸

Los tres enigmas gloriosos de Gala
Los tres enigmas gloriosos de Gala

ちょっと諸々、同性でも、ぶつかりたくない手合いだった。
あの人達が、ココを見る機会なんて皆無だろうが、
まずリュックをやめて、時間を作って、
胃or歯の検査に行けと伝えたかった…
ついでに、常にふらふら揺れているのも気になったが、
せめてマスクをして欲しかった…あれは迷惑だ(-_-メ)凸

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Arlequí

そんな感じで、アレな気分になりつつ、
でも途中で、スルスルっと列の流れが変わって、
息もしやすくなり、入場ヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

Elements enigmatics en un paisatge
Elements enigmàtics en un paisatge

これまで結構色々な場で展示されていたからか、
案外観た事がある作品も多くて驚いた。

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Mural Painting for Helena Rubinstein
横美と違い、低い位置で展示されていて新鮮だった。

そして相変わらず、↑このくらい大きな絵の前であろうと、
真ん前で横を向いての大行列には閉口した(-_-;)
展示された順に、間近で並んで観ないと死ぬのかね?

Autorretrato con cuello rafaelesco
Autorretrato con cuello rafaelesco

男に後ろから抱きつかれたまま、
ズルズルと歩かざるを得ない気の毒な女の子も数人いたが、
あれも邪魔だったなぁ…(-_-;)

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やっとダリ展に来られて大喜びしつつ、
結局アレな気分にもなりつつ、でも楽しいひとときだった♪
そして記念にガラガラをした。

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3つの内、真ん中は修理中だった。

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右上はカラフルな海老煎餅10枚入りヽ(´π`)ノ〇

丁度70分並んで、観たのも70分前後だったかなぁ…

Las aventuras de Alicia en el Pais de las Maravillas
Las aventuras de Alicia en el País de las Maravillas

その日は20時迄開いていると知り、
急がずまったりと用意してたのだが、
「来場が2時間早かったら、20分待ち程度だったらしいよ」
と後ろの人達が話していた┐(´ー`)┌
[ 2016/12/14 ]

国吉康雄展に行ったよ

先月26日は国吉康雄展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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岡山に生まれ、
横浜から単身アメリカに旅立ち活躍した画家、
国吉康雄展を開催いたします。


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制作中

国吉康雄に関する世界最大のコレクションとして名高い
福武コレクション」を中心に、
油彩画・カゼイン約40点、
日本初公開の『クラウン』等
約120点の作品をご紹介いたします。


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Clown

前回から、6年ぶりヽ(´ー`*)ノ国吉♪
こうして徒歩圏で観られるのは嬉しいなぁ…

Upside-Down Table and Mask
Upside-Down Table and Mask

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今回は国吉康雄顕彰短編映画 『国吉康雄を探して』も観た。
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国吉康雄顕彰短編映画「国吉康雄を探して」 - YouTube

「クラウン」の修復の様子も紹介されていたが、
とても細かくて大変そうだったヽ(´ー`;)ノ

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Girl Thinking
Girl Thinking

この人も色々苦労した人だなぁ…(ρ_;)

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Watermelon

全然関係ないけれど、この西瓜の絵を観て、
フリーダ・カーロの西瓜を思い出した。

Viva la Vida
Viva la Vida-Frida Kahlo

何故か西瓜の絵が好きなのだが、
大抵私の好きな画家は西瓜の絵を描いて…
…と書こうとしたけれど、そんなに多くないかなノ(*´ー`)エヘヘ

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Sandía-Salvador Dali

なんだか久々の国吉展で舞い上がってしまったが、
この展覧会は、今度の日曜日迄なので、
お好きな人は是非(・_・)b

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図録が薄いので重くないよ♪
[ 2016/07/06 ]

カラヴァッジョ展に行ったよ

今日はカラヴァッジョ展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョは、
西洋美術史上最も偉大な芸術家のひとりであり、
イタリアが誇る大画家です。


Michelangelo Merisi da Caravaggio
Michelangelo Merisi da Caravaggio

彼の画法はイタリアのみならず
ヨーロッパ中からやってきた画家たちによって
熱狂的に継承され、その影響は
ルーベンスラ・トゥールレンブラントなど、
17世紀の数多の画家たちに及んでいます。


Le Souffleur a la pipe
Le Souffleur à la pipe-Georges de La Tour

38歳で没したカラヴァッジョ。
現存する真筆は60点強と言われており、
その中には移動不可能な作品が多数あります。
本展の出品数11点は日本で過去最多、
世界でも有数の規模となります。


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Narciso

「風俗」「五感」「光」「斬首」などの
テーマごとに構成。


Ecce Homo
Ecce Homo

カラヴァッジョの作品を、
カラヴァジェスキ(継承者たち)の作品とともに
紹介します。


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Ecce Homo-Lodovico Cardi

最終日前日のギリギリになって、
やっと行けたヽ(´ー`*)ノ
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Medusa

これまでカラヴァッジョに、ほとんど興味がなかったのに、
関連番組を、いくつか観て、
その上、世界初公開作品が来ると知り、
『これは今観ておかないと後悔しそうだ…』と思ってねぇ…

Maria Maddalena in estasi
Maria Maddalena in estasi

これ、本当に凄かった…
今回、彼の双眼鏡を借りて眺めたんだけれど、
マグダラのマリアの涙が、ちゃんと見えた(ρ_;)b

La Madeleine penitente (au miroir)
La Madeleine pénitente (au miroir)
-Georges de La Tour

これまで、ずっとマグダラのマリアは、
ラ・トゥールの絵が好きだったが、
なんか違う意味で、カラヴァッジョ版も好きだ…

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San Giovanni Battista
-Leonardo da Vinci

後、洗礼者ヨハネも、ダ・ヴィンチの絵が好きだったが、
カラヴァッジョ版も良いと思った。

Saint John the Baptist
San Giovanni Battista

なんだか、これまでとは違った感じの絵も好きになって。
とても良い展覧会だったよヽ(´ー`*)ノ

午後の早い時間に出掛けたからか、
全く並ばず、普通に入れたのだが、
帰りには、入場規制か何かで、そこそこの列ができていた。

そう言えば、今日は、ちょっとライトの反射がキツかった。
以前からだったっけヽ(´ー`?)ノ久々すぎて不明



その後、久々にハードロックカフェに行った。
いつもは横浜ばかりだったので、上野は2度目だ。


WWEとのコラボメニューがあったので、
それと、大好きなポテトスキンと飲み物にした。

それぞれ450gのステーキで、食べられるか心配だったが、
結局ペロリと食べたよヽ(´π`)人(´π`)ノ

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スクラッチくじは、なんと二人ともクリアファイル…

アンダーテイカー観たかったなぁ…



ハードロックカフェ
ハードロックカフェ
ジャンル:レストランバー
アクセス:JR上野駅 中央改札口 徒歩1分
住所:〒110-0005 東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野1F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 上野×レストランバー
情報掲載日:2016年6月12日
[ 2016/06/11 ]

ポンピドゥー・センター傑作展

ポンピドゥー・センター傑作展は明日からヽ(´ー`)ノ
6月11日(土)~9月22日(木・祝)月曜・7/19休館
9:30~17:30金曜は20:00迄
8/5(金)、6(土)、12(金)、13(土)、
9/9(金)、10(土)は21:00迄
東京都美術館 企画展示室

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パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター

La Rue pavoisee
La Rue pavoisée-Raoul Dufy

その珠玉の近現代美術コレクションから
一年ごとに一作家一作品を厳選し、
1906年から1977年のタイムラインをたどる展覧会。


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Trente-Vassily Kandinsky

マティスの油絵の到達点
《大きな赤い室内》をはじめ、
多彩なラインナップで
フランス20世紀美術を一望します。


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Le grand intérieur rouge-Henri Matisse


La Tour Eiffel
La Tour Eiffel-Robert Delaunay

ポンピドゥーヽ(´ー`*)ノ
今、ブリヂストン美術館がお休み中なので、
元記事が読めない為、ココの過去記事からだが、
あそこは素晴らしい美術館だ♪

[ 2016/06/10 ]

ねこづくし

「あそぶ浮世絵 ねこづくし」は明日からヽ(´ー`)ノ
4月2日(土)~5月8日(日)会期中無休
午前10時〜午後8時
そごう美術館

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今も昔も世界中で愛される
江戸時代には庶民の間でも広く愛玩され、
浮世絵が流行すると
様々な猫の絵が描かれるようになりました。


流行猫のおも入
流行猫のおも入-歌川国芳

本展では、日本有数の浮世絵コレクションとして知られる
平木浮世絵財団の所蔵品から、
歌川国芳をはじめ、歌川広重月岡芳年などが手掛けた
猫の登場する浮世絵約140点を一堂に紹介します。


名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣
名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣
-歌川広重

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風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗
-月岡芳年

誂染美女の新形 猫と美人
誂染美女の新形 猫と美人
-歌川国貞

こちらでも、猫又ガチャガチャ出るかなヽ(´ー`*)ノ

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見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来
-歌川国芳

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ヽ(´ー`)ノょゃょゃヽ(´ー`)ノ

そう言えば、もう4月なのに、なんだかんだで、
今年は、まだ一度も美術館に行っていなかった…

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新板猫の温泉-歌川芳藤
[ 2016/04/01 ]

ニキ・ド・サンファル展に行ったよ

日曜はニキ・ド・サンファル展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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まったりと午後から出掛けたので、
少~し混雑していたように思う。
最近は大混雑する展覧会に、ほとんど行かなくなったなぁ…

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Madame ou Nana verte au sac

9年ぶりの作品も、また前回とは違う視点で観られた。

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Autoportrait

相変わらずベビーカー入り乳児連れと、
マスクもハンカチも無しで咳き込む大人が多い。

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Sphinx

まあ、あまり神経質になるのも良くないのだろうが、
幼い内からバイキンうようよに慣らすつもりなのか、
小さい体で咳き込む姿は、気の毒で仕方がない(-_-;)

Hippo lampe
Thoëris - Hippo lampe

そうそう、撮影OKゾーンが2か所あったよヽ(´ー`)ノ

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Bouddha
この位置からしか撮れなかった…

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Winged Owl Chair
お見送り場所にいた♪

ああ、そうそう…
タロットカード、販売してなかったよ…ふっ…(遠い目)

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こんな絵柄だったよ…

もう、ピンと来たら、サクッと購入すると心に決めたよ(ρ_;)9
また10年後くらいにサンファル展があったら、
その時には再販してくれると良いなぁ…


ニキ・ド・サンファル展CM映像 - YouTube

そう言えば、図録とキャンディを買う際、真横の台に3~4冊、
「見本」と書かれた図録が置かれているのに、
数人が平積みの図録現品を、
ゆったりと最初のページから眺めていた。

老人は、立ち読みの片手間に何か作品についての質問をし、
女性達は微笑みながら多分あのままラスト迄眺めていたようだ。
『隣に見本があるのに、わざわざ売り物を…』と呟いたが、
3人の耳には届かなかったらしい(-_-;)

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キャンディーはココナッツオイル入り

図録購入の際は、ベタベタ触られたヤツを持参しなくても、
手ぶらで向かえば、レジ奥にある、
汚く無いのを出してくれます(・_・)b
まあ、なんと言うのか、クズ増えたね…
[ 2015/12/08 ]

ニキ・ド・サンファル展

ニキ・ド・サンファル展は明日からヽ(´ー`)ノ
9月18日(金)~12月14日(月)
10時~18時金曜は20時迄。
火曜休館(9月22日、11月3日は開館、11月4日は休館)
国立新美術館

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ニキ・ド・サンファルは、
戦後を代表する美術家のひとりです。

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1961年に発表した「射撃絵画」で
一躍その名が知られることになります。


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絵画と彫刻の両方の要素を兼ね備え、
また制作行為そのものが
パフォーマンスアートの先駆例として
美術史上高く評価されています。


Sorcière Rouge
Sorcière Rouge

その後ニキは女性の表象への関心を強め、
「ナナ」シリーズでは鮮やかな色彩と
伸びやかな形態を用いて解放的な女性像を示し、
今日まで多くの人々に愛されています。


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Clarice

このほかにも舞台や映画の制作を手がけ、
また、「タロット・ガーデン」と称する
彫刻庭園に代表されるように
建築デザインにも積極的に取り組み、
美術家として様々な活動を展開しました。


Le Grand Larbre Serpents
Le Grand L'arbre Serpents

昨年秋にパリで開かれた大規模な回顧展では
約60万人の観客を集め、大きな話題となりました。



Niki de Saint Phalle : la bande-annonce - YouTube

本展ではその要素を取り入れながら、
国内外の主要作品を集めた
日本独自の展覧会となります。


Vive lamour
Vive l'amour

初期から晩年までの多様な創作の軌跡をたどる
国内史上最大規模の大回顧展です。

最近も、作品を少しだけ観る機会があったが、
単独では随分久しぶりだヽ(´ー`*)ノ

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前回、大丸で観たのは9年前か…
帰り際、タロットガーデンのデザインだったか、
特別な美術的タロットカードが販売されていたのだが、
その時は、天野喜孝版があるし…と諦めて、
後日、やはり欲しくなって検索したら、完売していた記憶。
今回も売ってたら良いなぁ…
[ 2015/09/17 ]
Divination
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