(・_・)b

Since July 08, 2008 (Vol.10)

葉月の雑談

葉月ですな…

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今年に入って通っていた美容室は、
とても良かったし、これからも通い続けたかったのだが、
担当のオーナーが、夏は講演だのなんだので忙しく、
数か月間、思った日時に予約ができないので、
本当に残念だが4回行ったきりで終わった。

その後に行き始めた美容室は、
久々のプライベートサロンで、
数年前通っていた店と同じモノを扱っていたものの、
ディプロマ取得なしだったので、ヘッドスパがいまいちで、
でもまあカットに満足していたので3度通っていた。

その時、気になる事があったので、
先日そっと確認したのだが、やはり櫛が汚れていた…
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赤い櫛の根元が少し黒いので、
根来っぽいデザインかと好意的に捉えようと思ったが、
なんか違うし、もう一度だけ行って確認しようとしたら、
やはり汚いだけだった(-_-;)ブラシは確認できず

とりあえず、そっと指摘したかったのだが、
スタッフの目の前で言うのもアレかと思ったり、
他にお客さんもいた事もあり、黙っていた。
いつも通り、にこやかに挨拶を交わして店を出たが、
気持ち悪くて仕方なかった(-_-メ)凸

これまで大抵、男性がオーナーのお店は、
清潔で、お掃除が行き届いていたものだが、
こんな事は初めてだった。

数年前、これも気に入って通っていたお店があったが、
ともかくどこにでも髪の毛の切りくずばかりで、
人気店で掃除の余裕がないのかな…と思っていた。
目立つところには出ていないのに、
雑誌の間とかケープの袖口等々、
ちょっと注意すればわかるレベル。

ある日、一番乗りでの施術中、スタッフが、
「日差しが強くなってきたのでブラインドを閉めますね」と、
傍の窓際に立ち、ブラインドを閉めた途端、
髪の毛の束がポスッと落ちた。

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勿論それっきり行っていないが、
暫くして店長・副店長(共に女性)がヒラ(?)になり、
男性が店長になっていた。

気付いたら4回目で終わる率が高い┐(´ー`)┌
一番長くて2年、それから1年半、次が7か月…
次に予約したお店が、ココに越してきて12軒目。

幸い、近隣にまだまだ沢山お店があるので、
無理に我慢して一軒に通い続ける必要もないが、
長く通えるお店を見つけたいものだ…ふっ…(遠い目)



先月16日、「VR体験しに行こう」と誘われて、
銀座プレイスに向かったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

二人で遊べるのかと思っていたら、
結局彼だけだったので、後ろから見ていた。
隣のおじさんは、彼と同じシューティングではなく、
海中で檻に入って、周りをサメがぐるぐる…ってタイプだった。
終わった後、ちょっと酔っていたみたいで、
私も遊ばなくて良かったのかも知れない(-_-;)

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彼は終始楽しそうで、その後購入手続きをしていた。
私も隣に座ったが、そこで使われていた黒いVAIOの方が気になった。
『デスクトップ型も、また出たんですか(゚Д゚)』等々、
昔の紫が好きだったとか、ちょっとだけお姉さんと会話。
一般販売していないそうで残念だった。



その後GINZA SIXへ。
あのアイライナーとブラシのイベントがあったので、
ちょっと見ていたが、途中からだったし、
とりあえず商品だけ確認していたら、
「今なら空いてますから」と、タッチアップに誘われた。

近々発売の他社ファンデをモニター使用中で、
軽く汗をかいただけでボロボロ状態になっていた為、
渡りに船って感じで大喜びで座ったヽ(´ー`*)ノ

所謂「健康的な肌色」の為、
白っぽいパウダーでのお直しは無理だと思っていたのに、
なんと、思っていたよりワントーン明るめのピンクっぽい色合い!
しかも、それが、とても自然で綺麗なので驚いた(゚Д゚)

アイライナーは決めていた色があったものの、
「こちらもオススメです」と片方ずつつけて貰って確認。
そちらも良かったが、やはり決めていた色の方が、
自分に合うようなので、それとブラシを買って貰った♪

結構長い時間だった為、彼はメイクイベントを見ていたらしく、
なかなか面白かったようだ。
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和紙を使ったポーチも貰ったので、
今愛用しているヽ(´ー`)ノ◇
小さいバッグ派なので、ギリギリ入るか心配だったが、
案外丁度良いサイズで気に入っている♪



先月、遂に前歯をオールセラミッククラウンにした。

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仮歯を外す時、怖くて見ていないが、
なんかトンカチみたいなのでガンガン叩いて外していたので、
痛みは無くても怖くて、また生まれたての小鹿状態で、
ガクブルしてしまい、うっすら悲鳴っぽいのもあげたりして、
もう大変だったヽ(´ー`;)ノ頭に響く音が怖い

しかし、仕上がりを見ると、とても綺麗で、
昔八重歯だったなんて全くわからない!
医学の進歩ってのは凄いねぇ…



来年の手帳は、これにしたヽ(´ー`)ノ

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実は第一印象で、白にするつもりだったのに、
他店サイトの色では、↑がとても綺麗で、
ついでに普段は絶対使わなそうな色だった事もあり、
ちょっとわくわくして注文したのに、
届いたら↑の通りの色合いで、軽く意気消沈したものの、
買いなおすのもアレだし、これも何かの御縁って感じで。

ただ、最近特に思うのだが、
やはり直感は大切にすべきだね…うんうん。



二の丑が日曜だったので、八十八吉田町店に行った。
移転前の石川町店には行った事があるが、
吉田町店は初めてだった♪

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ふと思い立ち、流石に半月前なら予約がとれるかな…と、
試しにネット予約をしてみたらできた。
お店からの確認電話の際、二の丑で混雑が予想される為、
1時間半程度で…と言われた。

お料理が出てから1時間半だろうし、
多分大丈夫だろうと思い、丁山で予約。

当日、まだ夕方だったので混雑もなく、
近くの席は子供連れだったが煩くなく、
御給仕もスムーズで良かったが、
席の背後は、ちょっと騒がしかった(-_-;)
お弁当の包装をしていたので仕方ないかな…

それにしても美味しかった♪
特に白焼きが、これまで食べた中で一番だった。
ちゃんと「魚を焼いているんだ!」って感じの、
いや、当然なのだが、なんと言うのか、しっかりした味だった。
後記憶にあるのは、麦茶のパンナコッタ。
意外な組み合わせだが、ほんわり麦茶の風味で美味しかった。

横浜 八十八 吉田町店
横浜 八十八 吉田町店
ジャンル:横浜 接待 和食 個室
アクセス:JR根岸線関内駅 北口 徒歩2分
住所:〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町10 都南ビル1F(地図
姉妹店:横浜 八十八 石川町店うなぎ 八十八 町田店
ネット予約:横浜 八十八 吉田町店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 関内・馬車道×うなぎ
情報掲載日:2017年8月14日
[ 2017/08/13 ]

江の島に行ったよ

の後江の島へヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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もちろん気乗りしなかったのだが、
昨年に引き続き、アレな思い出の払拭って感じで(-_-;)

逗葉道路経由で海沿いに江の島方面へ。
大して混雑もせず、14時過ぎに到着。
駐車場に空きがあって良かった…
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生しらす丼の幟が沢山出ていたが、
おなかいっぱいで断念(-_-;)

やっとエスカーに乗ったが、
まあ、普通のエスカレーターでした…
弁天堂に寄ってから、サムエル・コッキング苑へ。

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それからシーキャンドルに昇る。

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昇るときはエレベーターで、
帰りは階段で降りる事にした。

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それが結構高くて大変だったヽ(´ー`;)ノ
螺旋階段をノロノロ降りて、ちょっと下を見ると海も見えて、
『もしや高所恐怖症になったのかも…』と、不安になりつつ、
サクサクと手摺も使わず降りて行く彼の後ろを、
恐々手摺を掴んでソロリソロリと降りる。
数段毎に、ちょっとだけ平たい部分があるので、
「うひゃー!」とか叫んでダイブせずに済んだ(-_-;)

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後ろから青年二人組が談笑しつつ降りてきたので、
『随分ノロノロなので、お先にどうぞヽ(´ー`;)ノ』と告げるが、
どうやら片方の男性も同じような気分になっていたらしく、
「いえ、こっちもひとり怖気付いてるのがいますから♪」と、
結局サクサクな彼、ノロノロ私、サクサク青年、ノロノロ青年で、
ずっと下まで降りて行ったヽ(´ー`)人(´ー`;)人(´ー`)人(´ー`;)ノ
いつまでもいつまでも延々と降り続ける感覚…

暫くして、やっと階段から解放され、
お土産物屋さんに入ったら、
なんと、長年欲しかった、貝殻セットを発見(゚Д゚)

透明なプチバッグに入ったタイプと、
白い巾着ネットにゴッソリ入ったタイプで、
迷わず白ネットを選ぶが、現品のみらしく、
白かったであろうネットが薄汚い…

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ほとんど平たい貝殻メインだった…

帰宅後、割れた貝殻を取り除き、洗った後、
100円均一のお店で見つけた、
カッチリしたタイプのネット袋に入れている。
子供の頃、宝物にしていた、真珠みたいな色や、
タカラガイ等は入っていなかった…

それから岩屋方面へ向かう。

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ちょっとぼかしておく

途中、旅館らしき建物があり、料金表も出ていたものの、
崖に面した部分は朽ち果てて、別の建物だったのかも知れないが、
まあ、なんか怖い場所もあった…

15分程歩いて、江の島岩屋に到着ヽ(´ー`)人(´ー`)ノ
しけしけジメジメな洞窟の中を手燭を借り、
ゆっくりと歩いて行くと、両脇にお不動さんや弘法大師、
大日如来等々、沢山の石像が並ぶ。
頭の取れた像も数体あった…(-人-)

行き止まりの一つは、両脇が弘法さんで、
一番奥に柵があったので、大日如来かな…と、
ちょっと期待して覗き込むと、なんと日蓮が寝ていた…

もう一つの奥にある、龍の像の前で柏手を打つと、
光った回数で願望の成就加減がわかると言うので、
いつも通り「諸願成就」を願ったのだが、
結局2度光ったきりだった(-_-;)3回が最高
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岩棚の散策も、したかったのだが、
突然の思い付きだった為、濡れた時の用意がなく断念。

帰りの階段で、また手摺を持ってノロノロ…
途中で足が止まるんじゃないかとビクビクしていると、
なんと、お土産物屋さんで、平たい笊に盛られた、
色とりどりの貝殻が目に入った(゚Д゚)

ちゃんと密封パックされていて、色が綺麗で、
ちょっと後悔した(ρ_;)確か300円
買って貰ったのは2千円弱だった…

そんな感じでガクッと疲れたので、
涼を求めて&かき氷食べたさに、お店に入るが、
満員なので外のテラス席に案内される。
ひんやりした店内から、日差しの強いテラスに…
かき氷大盛況で20分前後かかると言われ、
迷いつつも仕方なく待った。

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メニューの写真との比較

でもまあ生き返った感じで駐車場まで戻る。
しらす丼を食べる気力なし(-_-;)(-_-;)

帰り道、思い立って大黒PAでお買い物。
それから夜になって、「元町 濱新」で鰻♪
五本口のうな重で、肝吸いに変更。
鰻の大きさが選べるのは初めてだった。
疲れ果てて食欲がないだろうと思っていたが、
美味しかったので、二人とも黙々と食べた。
やはり鰻は良いねぇ…

そうそう、随分歩いた筈なのに、
翌日も翌々日も筋肉痛にはならなかったよ(・_・)b
[ 2017/07/14 ]

「美術でめぐる日本の海」に行ったよ

8日は朝から久々に横須賀へヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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開館10周年記念「美術でめぐる日本の海」

私たちは四方を海で囲まれた
日本に住んでいます。


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貨物船の話-柳原良平

海は様々な恵みをもたらすだけではなく、
交流、交易の場であり、
造形芸術における
創造的イメージの源泉でもありました。


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諸国名所百景 肥前五嶋鯨漁の図-二代歌川広重

本展覧会は、「日本の海を見る」「船いろいろ」
「日本人と鯨」「海への祈り」の4章で構成し、
日本人と海の関わりを多面的に紹介します。


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日本海-香月泰男

横須賀美術館で、
開館10周年を記念して開催する展覧会です。


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5周年の際は、5歳児達が何か発表していたが、
今回は何も催しが無かったのかなヽ(´ー`?)ノ

今回は塗り絵にも挑戦したのだが、
クーピーで薄く塗ったのでわかりづらい(-_-;)

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他にもカラーサインペンやマジックもあったのに…

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ちょっと色をハッキリ表示にしてみたら、
なんか違う雰囲気に┐(´ー`)┌

↓このくらい堂々とした濃さで塗るべきだった(-_-;)

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第三源漁丸 大漁旗

所蔵品展も谷内六郎館も、
いつも通りの、まったり空間だった。
ここは、ちょっと離れているけれど、
たまにふらりと立ち寄りたい、良い美術館だ。

早めに向かったのは混雑除けではなく、
アクアマーレのランチコース狙いだった。

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幸い席が空いていたので良かったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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手前は彼の肉料理
奥は私の魚料理

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そうそう、横須賀美術館と言えば、芝生の虫だが、
今回、白詰草が沢山生えていて、
数匹の黒い大きな蝶以外は見かけなかったように思う。

それにしても、香月泰男の「日本海」は印象的だった。
シベリアシリーズは以前観た久永強版しか知らなかった。
解説文って大事だなぁ…
[ 2017/07/13 ]

ミュシャ展に行ったよ

土曜はミュシャ展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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アール・ヌーボーを代表する芸術家、
アルフォンス・ミュシャ
晩年、故郷のチェコにもどり、
約16年の歳月を費やして描いた
「スラヴ叙事詩」を公開します。




最大で6×8メートルにもなる巨大絵画の連作
全20点がそろって公開されるのは、
チェコ国外では世界で初めて。




パリで発表した華麗なポスターなどを紹介しながら、
「スラヴ叙事詩」に至るまでの足跡をたどり、
新たな魅力に迫ります。


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Plakát zvoucí na výstavu Slovanské epopeje v Brně

新美のTwitterで待ち時間を確認しつつ、
午後になって、やっと出掛けた。

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Oficiální plakát oslavující desáté výročí založení Československa,

到着時70分待ち表示だったが、
実質40分弱程度だったような記憶…

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Výzdoba Obecního domu

幸い、物凄いカンカン照りって程でもなく、
蒸し蒸ししてもいなくて、運が良かった♪

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Apoteóza z dějin Slovanstva

撮影可能なお部屋もあって、
「あの絵」があれば絶対撮りたいと思っていたのに、
どの絵か忘れて残念だった(-_-;)

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スラヴ叙事詩の中で唯一、ミュシャのサインがある絵で、
とりあえず左下を観ていれば良いと思ったのに、
こちらを見つめる印象的な瞳が描かれている率が、
左下に多い気がして、そんなこんなで忘れてたヽ(´ー`;)ノ

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こんな感じや

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こんな感じで

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Jan Ámos Komenský
この絵

全体的に覚えておけば良かった…
これから観に行く人は是非(・_・)b

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この程度は混んでる

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終わりに近づいて、もうちょっと観たいと思ったら、
スラヴ叙事詩の部屋に戻れる場所があるので、
チェーンを外して貰おうヽ(´ー`)ノ



今度の日曜美術館(朝)で、再放送されるので、
日曜は、もっと混むかも…

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日曜美術館「ミュシャ 未来を見つめる超大作」
6月4日(日) 9時00分~9時45分 NHKEテレ
[ 2017/05/30 ]

皐月の雑談

ふと気づくと皐月ですな…
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2月25日、
エゴン・シーレの映画を観に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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シーレの伝説と最高傑作「死と乙女」に秘められた愛の物語が
今、明らかになる─



そ~んなに鬱々した感じに見せてないような気もするけれど、
ヴァリの扱いとか諸々アレだった…

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まあ、なんか最後の方辺りもキツかったよ(-_-;)28歳没

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Tod und Mädchen-Egon Schiele

クリムト役の人が出た時は、
ちょっと場内が和んだヽ(´ー`)ノ

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その日は、ジャック&ベティでの初日で、
最初の1週間を逃すと、午前中上映になる為、
大急ぎだったヽ(´ー`;)ノ

帰りにおなかが空いたので、利久庵へ。
少しだけ待ったものの、すぐ座れて運が良かった♪
土曜の午後なのに、後から人がどんどん入店していた。

待っている間に、壁に貼られたお品書きを見て、
彼は期間限定の何か(失念)、私は牡蠣ざるに決めた。
メインの前に、ちょっとだけ、お相伴と、おつまみ。

何にしようかとパラパラ見ていると、
そばがきがあったので、小躍りしつつ注文ヽ(´ー`*)ノ
大きいのが1個ではなく、
コロンコロンと食べやすい大きさで、
とても美味しかった!

牡蠣ざるは、冷たいお蕎麦を、
たっぷり牡蠣が入った熱いつゆにつけて食べるものだった。
この牡蠣がとても大きかったので、1個だけ彼にあげ、
その後食べ進むと、下からまだゴロゴロ牡蠣が!!
2か月以上過ぎても、まだ記憶にあるインパクト(゚Д゚)9
とても満足してお店を出た♪



七色の誕生日占いは、とても当たる(・_・)b

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これだけではなく、「相性の悪い誕生日」として、
母のお誕生日が一番最初に書かれている。
11月11日生まれの女性の運勢

57歳頃、「思いがけない幸運が転がり込んでくる」らしい。
随分先だが楽しみにしているヽ(´ー`*)ノわくわく



3月末、絵画の潮流展に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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明治から昭和に至るいわゆる近代日本において、
日本画と洋画はどのような変遷を遂げていったのか。
その流れを垣間見ることができる展覧会です。


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霊峰不二-横山大観

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瓶花-小林古径

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白い道-佐伯祐三

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海-青木繁

ちょっと混雑していた記憶だが、なかなか面白かったのに、
うろ覚えで残念である…ふっ…(遠い目)


LUKE’S ルミネ横浜店が、できた直後に一度買いに行った。


あの場所は目立たなくて惜しいな…(-_-;)

USでも思ったより小ぶりだったが美味しかった。
シュリンプロールはミニミニな海老が沢山入っていた。
先行販売のひとつ、クラブグリルドチーズは普通だった。
結局オススメはUSサイズのロブスターロール(・_・)b

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これで火がついて(?)、4月最終日、
レッドロブスターに行った。
前回えのすいの帰りに寄って以来だから随分経つが、
相変わらず美味しかったヽ(´π`)ノ

前回の失敗(?)を踏まえて主食的なモノは頼まずに、
生牡蠣と、カクテルシュリンプと、
チョッピーノとクラムチャウダーと、
ムール貝とアサリの白ワイン蒸しと、
フィッシュ&チップと、ミディアムを1匹ずつと、
彼がアップルコブラ、私がキャラメルパンケーキ。

もっと近くにあれば良いのになぁ…



話が前後するが、レッドロブスターへ行く前に、
ずっと行きたかった寒川神社に行けた♪

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相模国一宮って事で一度は…と思っていたのと、
祖母の御朱印帖が随分たまって一旦お休みするそうなので、
最後の2枚に協力しようと思ってねノ(*´ー`)エヘヘ

駐車場に入る途中で、お寺が見えた。
そして確かに「南無大師遍照金剛」と書かれていたので、
『真言宗のお寺があったから帰りに寄ってよヽ(´ー`)ノ』
と、彼に告げたのだが、どうやら見ていなかった上に、
GPSにも出ていなかったのか、場所がわからない。

まずは寒川神社の参拝と、御朱印をいただこうと中へ。
お天気も良くて、木々の緑が爽やかで、
本殿に向かう途中は、ちょっと虫が気になったものの、
昭和祭の翌日で混雑もなく、とても良い場所だった。
記念にカード型の白いお守りを贈りあった。

サイトで見かけたので、普通の御朱印と、
特別な八方除けの御朱印の2枚を希望したら、
今は1枚に纏められているとの事で、1枚いただく。

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それからお土産もの屋さんで、
八福餅と、添加物なしの梅干し2箱、
しらすせんべいを入手。

駐車場に向かうと誘導の人がいたので、
近くのお寺の場所を尋ねると、
「歩いて行ける場所には無いですよ」と言われた。

しかし絶対ある筈なので、車をそのままに、
彼と来た道を再現してみると、やはりあったヽ(´ー`*)ノ
西善院 - さむかわ さわやか ちょこっと ウォーキング ホームページ!

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お参りをして、握手大師と固く握手をしてから、
御朱印をいただいた。
奥さんと、ちょっと会話してから車に戻った。

『さっきの人に、お寺あるって言うべきかな…』
「別に言わなくても良いかもな」
そんな感じで、ちょっとだけもやっとした(-_-;)



こどもの日には高円寺に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ
偶然彼のご用があっただけだったのだが、
そこに行くなら高円寺に行かねばならないと、
無理矢理連れて行ってもらった(´ー`)y-~~

「曹洞宗と全く関係がないじゃん」
『確か祖母の実家が曹洞宗だよ。
そして上の叔父が、あの大学に行ったから
無関係ではないよ(・_・)b』


2355or0655を観ている人なら絶対行きたい場所だと、
勝手に思い込んでいるよ(´ー`)y-~~

…で、あまりに喉が渇いたので、
まずは喫茶店に入ったのだが、
あの喫茶店ではなく、違う側のお店に入った。
奥の席がいっぱいだったので、入り口近くの席にした。
隣の席には、おばあさんが一人、のんびりと飲食中。

彼が、注文をしている間、手荷物の整理をしていると、
おばあさんを挟んだ向こう側、入口手前の席で、
青年が「どうすればいいんだよぅ!」と半泣きで声を上げた。

チラリと見ると、青年がタオルハンカチで涙を拭いている。
向かいの席には、おとなしそうな女の子が
無表情で座っていた。
『ぉぃぉぃ、美代子がここにも(゚Д゚)』と吃驚しつつ、
チラッと隣席のおばあさんと目が合い、お互いニヤリと会釈。

彼がコーヒーとプリンを持って来てくれて、
おばあさんと3人で、そっと聞き耳を立てる。
なかなか悪趣味だと我ながら思うが、
喫茶店内で大泣きする男が悪い(・_・)b

「そんな風に髪を明るく染めたりして…」と恨み言が続くが、
彼女の髪は大して明るくない。黒ではないが焦げ茶って感じ。
プリンが美味しくて、聞き耳を忘れていたら、
彼女も少し目頭を押さえていた。

その後「ふっ、こんなとこで笑うのも変だけどさ」と、
青年はハンカチ片手にトイレへ向かった。
泣くよりは良いぞ…と呆れつつ彼女を見ると、
目立つ席に置き去られたまま、無表情で座っていた。

『恥ずかしいだろうなぁ…』
私だったら、そのままそっと店を出る。(前払い制だし)
彼女も美代子のように、サクッと帰るべきだと思ったが、
そうも言えず、珈琲もプリンもなくなったので席を立った。
おばあさんは、まだちびちびと飲食を続けていたので、
なんとなく会釈をして店を出た。

『あの店でなくても美代子がいたね(゚Д゚)』
「あれは男が悪いな…(-_-;)」と話しつつ、
彼の目的地へ向かう。

その後、高円寺に向かうが、入口がわからず、
周りを歩いていると、家の前を掃いている人がいたので、
教えてもらい、やっとたどり着いたヽ(´ー`)人(´ー`)ノ

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しかし、こんな感じで結界があって正面から入れず、
横道から参道に入った。

DSC_1203.jpg
内側から見た葵の御紋

本殿に辿り着いたが、ここも結界があり、
お賽銭箱もないヽ(´ー`;)ノ

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二人並んで合掌するだけで帰った…

帰りは違う道を通ったので、あの喫茶店も見たよ(゚Д゚)

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[ 2017/05/11 ]
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